WITH ゆう

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2005年 11月 29日 ( 1 )
2005年 11月 29日
最後のエルフィー
小さい頃から犬と一緒に暮らしてきた私は、実家を離れてからの犬がいない生活に物足りなさを感じていたけれど、犬を幸せにしてあげられる自信がなかったので犬を飼うのをためらっていました。
それでも犬を飼ってしまったのは、光村図書の小1国語の教科書のせい…?

小1の末っ子の国語の授業で、とうとう『ずぅっと、ずっと、大すきだよ』がはじまった。
(書店で売られている本では、タイトルが『ずーっと ずっと だいすきだよ』)
に続いて3回目の、そして最後のエルフィー(教科書ではエルフ)。
小1の国語の宿題といえば、やっぱり音読。この単元が始まると毎日のようにこのお話を聞かされることになる。そしてこのお話を聞いているうちに…

の時には、この話の前に『ぼくんちのゴリ』という自分の飼っている犬の紹介文があった。(今年の教材は学校で飼っているモルモットの紹介になっている。)
この光村図書による犬ダブルパンチ攻撃により、私の「犬と一緒に暮らしたい」という気持ちが大きくなってしまったのでした。
その頃は「なんで教科書が私の背中を押すんだよぉ」と文句をたれていましたが、Uと暮らすようになった現在では心穏やかに聞けます。

私もに言ってやらなきゃね。「ずっとだいすきだよ!」
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by ayawe | 2005-11-29 06:11 | なんでもない日